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新年を祝う 花
vol9お箸&お箸袋 いろいろお豆 花

お豆画像 小豆に大豆、黒豆、金時豆、うずら豆・・・・。お正月のおせち料理の中身をのぞいただけでも、日本にはたくさんのお豆があることがわかりますが、古来よりお豆は、日本人にとって重要なタンパク源として食べられてきました。
今では便利な水煮や既に加工済みのお惣菜も出回っていますが、乾燥したお豆から、使う分より多めに茹でておくといろいろなお料理に使えますし、余った分は煮汁ごと冷凍しておけば使いたい時に使えてとても便利です。
様々な表情のお豆たちを、子どもたちと観察したり、食感や味の違いをくらべてみたり・・・いろいろお豆、ぜひ楽しんでくださいね。
いつでもどこでも「お箸&お箸袋」レシピは12月号でご紹介しています。

黒豆を煮ます 黒豆サラダごはんを作ります 煮豆にオリーブオイル、塩、イタリアンパセリを合わせ、2のごはんと軽く混ぜ合わせます
黒豆スープを作ります 4に煮豆を加えてさっと炒め、煮汁、昆布だし汁、ローレルを加えて沸騰させます 黒豆スープの完成
黒豆 黒豆サラダご飯の調味料 イタリアンパセリ、オリーブオイルなど 玉ねぎ、オリーブオイルなど だし汁、煮汁、醤油 パセリ、アーモンド、アーモンドオイル

recipe
材料(photoA~F)・・・6人分
 黒豆の煮豆(photoA)
 黒豆 1.5cup
 水 6cup
 昆布 5cm角
 塩 小さじ1
 
 黒豆サラダごはん(photoB&C)
 5分搗きごはん 5cup
 梅酢 大さじ1
 ゆず酢 大さじ1
 バルサミコ酢
大さじ1
 醤油 大さじ1
 レタス 6枚
 煮豆 2cup
 オリーブオイル 大さじ3
 塩 小さじ1/2
 イタリアンパセリ 適量
   
 黒豆スープ(photoD~F)
 煮豆 2cup
 玉ねぎ 1.5コ
 オリーブオイル
大さじ3
 ローリエ 1枚
 煮汁 1cup
 昆布だし汁
 (水でも可)
5cup
 塩 小さじ2弱
(2回に分けて)
 醤油 小さじ1/2
 パセリ 大さじ1
 アーモンド 3コ
 アーモンドオイル 大さじ1
※ 小さじ1=5cc、大さじ=15cc、1cup=200ccで計算します
 
1 黒豆を煮ます。黒豆は分量の水に一晩浸し、浸水した黒豆と水を鍋に移し昆布を入れ火にか
けます。豆が踊ったり、煮汁がふきこぼれない程度の中火です。親指と小指で挟んで楽に潰
れるまで煮ます。分量の塩を入れ、10分間火を通して煮豆の完成。
2 黒豆サラダごはんを作ります。梅酢、ゆず酢、バルサミコ酢、醤油を合わせ、温かい5分搗きご はんに入れ、さっくりと混ぜ合わせます。
3 煮豆にオリーブオイル、塩、イタリアンパセリを合わせ、2のごはんと軽く混ぜ合わせます。
レタスを引いた器に盛って、黒豆サラダごはんの完成。
4 黒豆スープを作ります。玉ねぎを1cm角に切ります。鍋にオリーブオイルを入れて玉ねぎを
炒めます。玉ねぎにオイルが回ったら、塩を小さじ1/3入れてじっくりと炒めます。
5 4に煮豆を加えてさっと炒め、煮汁、昆布だし汁、ローリエを加えて沸騰させます。沸騰した
ら塩で味を整え、隠し味に醤油を加えます。
6 スープを器に盛り、刻んだアーモンドとパセリのみじん切りを飾り、アーモンドオイル少々
を加えて、黒豆スープの完成。

いろいろお豆

素敵につくるone point
黒豆だけでなくいろいろなお豆でお料理を楽しんでください。でんぷんの多い豆はサラダによく合います。豆の臭みが気になる方は、トマト味のスープなど洋風に仕上げるのもいいですね。
お子さんがケガをしないよう、道具などの取り扱いにはご注意ください。
  監修 木澤智乃さん   homepage  
フランスにてレストラン「東風」を経営。マクロビオティックに出会い、帰国後本格的に学ぶ。現在東京を中心にワッハッハベジタリアン教室を開く。東京在住。 木澤智乃さん

 
 
 
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