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スマイルジャパンはかつてないほど
チームワークがよく、家族みたい

平昌オリンピック最終予選では出場権を獲得、アジア大会では初優勝と勢いに乗るスマイルジャパン。
所属も年齢も異なるメンバーが集まるチームを分析。
大澤「かつてないほどチームワークがいいですね。スマイルジャパンの強みは、スピードと運動量、精度の高いパスを活かした組織的なプレー。たとえ体格面では外国人選手に劣っても、自分たちらしい「日本のホッケー」ができれば、世界にひけをとることはないと確信しています。」
浮田:「家族みたいですね(笑)。山中監督がお父さんで、選手は姉妹かな? 練習後にも色々なグループでミーティングを重ねてきたから、全員が腹を割って話せるし、年齢差を気にせず意見も言えます。普段からのコミュニケーションが大事ということを、みんなが意識してますね。」
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来年はいよいよ平昌オリンピック!
オリンピックに向けた取り組みと意気込みは?

2018年2月に開催される平昌オリンピックに一番乗りで出場を決めたスマイルジャパン。
オリンピックに向けた新たな取り組み、オリンピックに向けた3選手の意気込みとは。
藤本:「どんな大会でも同じように集中し、平常心を保つように心掛けているのですが、やはりオリンピックは特別。注目度も違うし、自分たちも『日の丸を背負っている』責任感を感じます。最終予選はホームでの試合だったので会場は満員で、初戦の立ち上がりは思うようなプレーができませんでした。インターミッション(休憩時間)で、メンタルコーチが平常心を取り戻すための指導をしてくれました。エナジーバー
という金属音に耳をすますことで、一瞬、みんなの波動をあわせるというものだったのですが、スッと心が落ち着いていつも通りのプレーができました。大事な初戦を6-1で制して波に乗り、全勝での予選突破につながったと思います。」
大澤:「メンタル面の強化は2012年からずっと取り組んできました。どんな状況でも『いける、突破できる』という意識で取り組むほうが、自分たちが持っている力を100%出せるんです。」

平昌オリンピックでの目標はずばりメダル!

大澤:「目標は『勝利の先にあるメダル』と全員がはっきりと意識できています。」
藤本:「ソチの時の経験を糧にして、メダル獲得を“夢”ではなく、現実的にイメージしながら取り組んでいます。今はチーム状態がとてもいいですし、まだまだ本番までにチーム力は伸びると思っています。」

初公開?!逆境に立ち向かう、
信じてあきらめないエピソード

“あきらめない”を応援する「nepia GO FOR IT」サイト。
3選手の “あきらめなくてよかった”エピソードに隠された想いと努力が。
大澤:「一番に頭に浮かぶのは、ソチ五輪予選の初戦、ノルウェー戦ですね。試合終盤まで0-3で負けていた・・・。普通、アイスホッケーで0-3から逆転することは難しいと言われているのですが、その試合では『まだいける』という自信がチームとしてありました。だから、日本の運動量は全く落ちずに60分間を走り続けて逆転できました。」
浮田:「代表入り当初は体力がなく、試合後半になるとスタミナが切れて交代する機会が多かったのを覚えています。元々、走るのが嫌いで体力づくりもそのモチベーションを持続するのが苦手でした。でも、試合に出られない悔しい思いや、チーム内の同世代の選手からの刺激が原動力となり、『やらなきゃだめだ』
という強い気持ちが芽生えて、そこからトレーニングに打ち込めるようになりました。今では数年前より試合後半での運動量を落とすことなくプレーできるようになりました。」
藤本:私のポジションは体格の勝る選手が有利と言われてはいますが、ポジション取りや、スピードを磨くことで海外選手に負けないための努力をしてきました。基本的なスケーティングフットワークの強化、ポジショニングの反復練習を重ねて、今の自分があると思います。少し言い過ぎかもしれませんが、個人のパフォーマンスが勝敗を左右する責任あるポジション、つまり、自分の成長が直接チームの結果につながるとも思っています。」
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ネピアでは、北海道限定で2018年1月18日まで、
アネモネHGシリーズを買って「スマイルジャパンを応援しよう!」キャンペーンを実施中。
今回ご登場いただいた3選手にもご愛用いただいています。

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大澤 ちほ 選手

北海道苫小牧市出身

アネモネHGが北海道限定だったなんて知りませんでした(笑)。いつも普通に家にあったので。
北海道の皆さんには本当にアイスホッケーを応援してもらっているし、愛してもらっています。世界中で一番ホッケーがしやすくて、大好きな北海道です。
チームの写真がのった「アネモネHGシリーズ限定スマイルジャパンバージョン」を作ってもらえたら北海道の皆さんにも喜んでもらえるかも(笑)

藤本 那菜 選手

北海道札幌市出身

アネモネHGは子供の頃から実家にありました。お馴染みすぎて、他のトイレットペーパーとは比べようがないです(笑)肌触りが良いので今でもずっと使っています。
北海道限定商品のキャンペーンでも応援してくれるなんて本当にうれしいです。
ホッケーを通じて、北海道の皆さんに感動をお伝えできるようにオリンピックでは頑張ってきたいと思います。

浮田 留衣 選手

北海道釧路市出身

もちろん、アネモネHGは私も昔から使っています。このキャンペーンを通じて、地元の選手以外のことも知っていただけたら嬉しいです。
北海道の皆さんは私たちを真剣に応援してくれているし、私たちもそれに報いたいと思っています。大好きな北海道にメダルを持って帰ってこられるように頑張ります!

スマイルジャパンを応援しようキャンペーン。アネモネHGを買ってスマイルジャパンオリジナルデザインクオカード1000円分が当たる!
2017
12月7日(木)- 12月18日(月)
フィンランド遠征(5ヵ国対抗戦)
フィンランド、ロシア、スウェーデン、ドイツ、日本
12月24日(日)- 12月25日(月)
長野オリンピック・パラリンピック20周年記念事業
スマイルジャパン国際招待試合
(長野県長野市ビッグハット)
スマイルジャパン VS ロシア代表
2018
1月8日(月)- 1月14日(日)
女子U18世界選手権DivisionⅠ-A
(イタリア・アシアゴ)
日本、スロバキア、ノルウェー、ハンガリー、オーストリア、イタリア
1月24日(水)- 1月26日(金)
スマイルジャパン国際招待試合
(東京都西東京市ダイドードリンコアイスアリーナ)
スマイルジャパン VS ドイツ代表
1月28日(日)- 1月30日(火)
スマイルジャパン国際招待試合
(東京都西東京市ダイドードリンコアイスアリーナ)
スマイルジャパン VS チェコ代表
2月9日(金)- 2月25日(日)
第23回オリンピック冬季競技大会
(韓国・平昌)
3月9日(金)- 3月11日(日)
第6回女子日本アイスホッケーリーグ・
ファイナルトーナメント
(北海道帯広市)
3月22日(木)- 3月25日(日)
フィンランド遠征(5ヵ国対抗戦)
フィンランド、ロシア、スウェーデン、ドイツ、日本
12月7日(木)- 12月18日(月)
第37回全日本女子アイスホッケー選手権(A)
(北海道札幌市)
4月15日(日)- 4月19日(木)
女子U16ヨーロッパ選手権
(フィンランド・ビエルマキ)
日本、チェコ、ロシア、フィンランド、スイス、ドイツ、オーストリア、スロバキア、ノルウェー、ハンガリー
reported by 日本アイスホッケー連盟
JIHF承認番号2017-0003