紙おむつはリサイクルの時代へ!「紙おむつの資源化を考えるシンポジウム」レポート

王子ネピアでは、紙おむつを作るメーカーの責任として、かねてから紙おむつの再資源化について考え、
2015年3月の「第1回/紙おむつの資源化を考えるシンポジウム」をかわきりに、このテーマに向き合ってきています。以下、シンポジウムの様子をレポートします。

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第3回/紙おむつの資源化を考えるシンポジウム In 鹿児島・日置市

紙おむつはリサイクルの時代へ!

第3回シンポジウムは、日置市の要請で、主催:王子ネピア株式会社/共催:日置市/後援:鹿児島銀行・九州地方環境事務所として開催。
県内の自治体、介護関連施設、ごみ処理関連事業会社の方々の他、多数の一般市民のみなさまのご参加で、総勢600名のご参加のもとに開催されました。

講演テーマ

循環型社会の形成と紙おむつリサイクルの未来

環境省 廃棄物・リサイクル対策部
リサイクル推進室長

田中 良典 様

健康社会に向けて

鹿児島銀行 取締役頭取

上村 基宏 様

伯耆町におけるリサイクルシステム導入成果と展望

鳥取県伯耆町 町長

森安 保 様

パネルディスカッション コーディネーター

鹿児島大学名誉教授
インドネシア大学工学部兼任教授

小原 幸三 様

ごあいさつ 大会の趣旨について

日置市 市長

宮路 高光 様

紙おむつのごみ「地球を救う燃料へ」!

株式会社スーパー・フェイズ 代表取締役

木村 幸弘 様

ごあいさつ シンポジウム開催の趣旨

王子ネピア株式会社 社長

清水 紀暁

紙おむつのリサイクルは、なぜ必要

王子ネピア株式会社 参事

須東 亮一

【と き】2017年2月24日(月)

  • 開場 13:00/受付開始
  • 1部 13:30~16:20/講演
  • 2部 16:30~17:00/パネルディスカッション

【ところ】日置市伊集院文化会館

鹿児島県日置市伊集院町郡一丁目100