大人用紙おむつネピアテンダー

やわらかハートnepia

選ばれる安心と信頼」を、共に創る。
高品質を徹底マネジメント

みなさまの安心こそがネピアテンダーの品質基準です。
生産ラインでの自動検査のほか、
専門的な教育を受けた検査員による目視や手触り検査も実施。
テープタイプなら、全159項目もの厳格な基準に合格して
初めて出荷が許可されます。
  • 品質マネジメント “自分だったら使いたい商品か?”お客様目線で取り組む品質管理。 福島工場 工場長 品川 研也
  • 品質マネジメント お客様に常に満足いただくために。そんな品質方針を工場が一丸となって。 富士宮工場 工場長 相馬 治子

“自分だったら使いたい商品か?”お客様目線で取り組む品質管理。

パーソナルケア生産本部 福島工場 工場長
品川 研也
福島工場 工場長 品川 研也
人の感覚は何物にも代えられない。
150以上もの検査項目に合格するために。
福島工場では主に大人用のテープタイプのおむつを生産しています。職場は誰もが意見を言い合えるアットホームな環境ですが、真面目で粘り強いスタッフが、品質を維持するために厳しい目をもって資材の受け容れ、製造、品質管理、出荷までを担っているんです。
商品の検査項目は吸収量や寸法通りに作られているかなど、150以上もの膨大な数になるため、機械まかせと思われますよね。でも私は人の感覚というものは何物にも代えられないと感じていますので、オペレーターによる人の目と、機械による検査装置の二大体制で臨んでいます。
開発側の視点、生産側の視点。
“良いものを作りたい”を目指して。
商品を生産するにあたって、商品開発部との連携は欠かせません。テープタイプのリニューアルでパッドサポート構造の製造がありましたが、最初に話を聞いた時は、なるほど理にかなっているなと。これが実現できればお客様のためになる、という反面、どういう設備で叶えればいいのか…。なかなか手強いぞと(笑)
それからは開発側の視点、生産側の視点で“良いものを作りたい”と、納得するまで顔を突き合わせて意見の交換を行ったことを覚えています。開発チームには1ヶ月くらい滞在してもらい、かなり助かりました。
お客様とのコミュニケーションは、
ダイヤの原石が見つかる貴重な機会。
新しい商品を最初に作る時は、まず品質として合格させることを目標にしますので、そこに辿り着いた瞬間はやっぱり嬉しいですね。スタッフにも常に“自分だったら使いたい商品か?”というお客様目線をもつように伝えています。
工場にも見学ということでお客様が来てくださるのですが、“こういう風に作っているのか!”と質問してくれたり、品質についても伝えられますので非常に大切な場だと思っています。そんなお客様との交流のなかに、光るもの、ダイヤの原石が絶対にありますから。それらを商品作りに取り入れていきたいですね。

お客様に常に満足いただくために。そんな品質方針を工場が一丸となって。

パーソナルケア生産本部 富士宮工場 工場長
相馬 治子
富士宮工場 工場長 相馬 治子
同じ品質を連続して生産する。
簡単ではないことを乗り越えるには。
富士宮工場では大人用のおむつと併用するパッドの生産を担っており、そのうちのひとつにエクストラ800 SPという商品があります。当初、商品開発のほうから吸収能力に長けたものを開発できたという話がありました。
非常に有効な性能でネピアらしいと感じましたが、同じ品質を連続して生産するには簡単なことではないな、という印象でした。ただ、困難を乗り越えてこそお客様に喜んでもらえる商品だと思いましたので、工場のスタッフが一丸となって取り組むことになったんです。
1回や2回の成功では喜べない。
愛着ある機械と取り組む商品生産。
エクストラ800 SPは尿を受け止める吸収体に独自性があり、非常にやわらかい素材を使っているのですが、そこが崩れないよう品質を保つのが大変でした。1回や2回の成功では諸手を挙げて喜ぶことはできないので…。慎重に取り組みましたね(笑)
連続して生産するには機械の特長を熟知していることも重要なんです。当然ベテラン社員が長けているんですが、1人ですべてを、という訳にもいきません。そこはしっかり若手に伝授していく仕組みを取り入れています。機械の状態も気温や湿度で異なりますから、細かに点検していると自然と愛着が生まれますよ(笑)
“安心して使えるよ”を励みに。
商品作りの輪のなかに居る喜び。
富士宮工場では“お客様に常に満足いただこう”という品質方針を掲げています。お客様は不満に思われた時は相談室等にご連絡をくださるので、そのようなお声が少ないことは“安心して使えるよ”と言われているようでとても嬉しいですよ。
商品が生まれるには、商品開発チームが“こういう設計にしましょう”と開発して、それを工場が形にしていくという流れになります。その輪のなかに“私たちは入っているんだ!”と感じますね。