コラム
2025年うんち教室®出張授業!
2025.12.11コラム
11月17、18日の2日間、石川県輪島市の3校で「うんち教室®」を実施しました。
うんち教室®はNPO法人日本トイレ研究所とともに行っている、小学生向けの出張授業です。
■11月17日(月)
石川県輪島市立河井小学校(2年生対象)
石川県輪島市立門前西・東小学校(1・2年生対象)
■11月18日(火)
石川県輪島市立町野小学校(低学年向け/中・高学年向け)
震災を経験し当たり前の日常生活を送ることが困難になってしまった子どもたちに、“排便を通じて自分の身体に関心を持ち、そこから日々の生活を整えることに目を向けてもらいたい”と願い、昨年の七尾市に続き、今年は輪島市の小学校ご協力のもと実施させていただきました。
今回訪問した3校は、仮設の校舎や中学校の校舎での出張授業となりました。
先生方からは、震災時の普段通りトイレが使えない状況下ではトイレを我慢してしまう子もいた、というお話も聞かれました。
はじめはうんちについて「きらーい」「くさい」といった反応だった児童たち。
しかし、授業がはじまると講師である「うんち王子」からの問いかけにも積極的に手を挙げてくれる児童が多く、その場のみんなで楽しみながらうんちと体の関係について学びが進んでいきました。
トイレットロールのパートではネピア社員が担当し、トイレットロールは森からの贈り物であることが伝えられました。
子どもたちのキラキラした笑顔と共に、輪島市での出張うんち教室は幕を閉じました。
うんち教室®はNPO法人日本トイレ研究所とともに行っている、小学生向けの出張授業です。
■11月17日(月)
石川県輪島市立河井小学校(2年生対象)
石川県輪島市立門前西・東小学校(1・2年生対象)
■11月18日(火)
石川県輪島市立町野小学校(低学年向け/中・高学年向け)
震災を経験し当たり前の日常生活を送ることが困難になってしまった子どもたちに、“排便を通じて自分の身体に関心を持ち、そこから日々の生活を整えることに目を向けてもらいたい”と願い、昨年の七尾市に続き、今年は輪島市の小学校ご協力のもと実施させていただきました。
今回訪問した3校は、仮設の校舎や中学校の校舎での出張授業となりました。
先生方からは、震災時の普段通りトイレが使えない状況下ではトイレを我慢してしまう子もいた、というお話も聞かれました。
はじめはうんちについて「きらーい」「くさい」といった反応だった児童たち。
しかし、授業がはじまると講師である「うんち王子」からの問いかけにも積極的に手を挙げてくれる児童が多く、その場のみんなで楽しみながらうんちと体の関係について学びが進んでいきました。
トイレットロールのパートではネピア社員が担当し、トイレットロールは森からの贈り物であることが伝えられました。
子どもたちのキラキラした笑顔と共に、輪島市での出張うんち教室は幕を閉じました。